副業にぴったりな占い師

占い師は副業としてもぴったりな仕事です。なぜなら、他の職業と違って時間の都合がつけやすいからです。たとえば、日中9時間の仕事をして、夜7時に帰宅。それから夕食や家事などを済ませて夜10時から3時間占い師として働くということも可能ですし、出勤は10時だからその前に朝の7時から2時間だけ占い師の仕事をするということも可能です。反対に、占い師の仕事をメインにしている人が、他の仕事を副業にするということもあります。どちらにせよ、時間の都合がつけやすい占い師の仕事は働きやすい副業として注目されています。もちろん、副業とはいえ立派な占い師。それなりに実力がないと仕事をするのは難しいでしょう。

副業にまつわる口コミ

占い師の副業にまつわる口コミをご紹介します。占い師の副業について現役占い師のお話を紹介します。

副業で占い師をしています

若い頃から占いが大好きだったので、よく占いに通っていたのですが、ある日ある占い師さんから、あなたは占い師に向いているよと助言され、プロになることを目指しました。はじめは仕事が終わったあと、占いの学校に1年間通いました。そこでは基本的な四柱推命とタロットカードと手相を学びました。学校修了後、先輩のアシスタントとして雇ってもらい、2年後にアプリの占い師としてプロデビューしました。学校もアシスタントもプロデビュー後も、ずっと昼間の仕事は続けていて、占いはあくまでも副業で、夜間の2~3時間程度にしています。
私の周りの占い師もみんな、何かしらの副業を行っています。その程度がちょうど良いのだと思います。私の昼間の仕事は営業なので、人間関係をよく観察できる場所です。そのため、営業職で嫌なことがあっても占いの勉強だと思うようになり、さほどストレスと感じなくなりました。
≪鑑定歴2年≫

占い師を副業にしています!

鑑定歴15年になりますが、占い師1本でやっていく自信がなく、普段は会社勤めをしています。しかし、自分の占い能力には自信があり、ぜひ人様の悩みの相談に乗りたいと常々思っておりました。そこで、思い立ったのが副業としてやっていく方法です。
以前は、占い師といれば街角で店を構えたり、どこかの占いどころに所属するのは一般的でした。正直、準備のほか、肉体的にも負担が大きいものでした。しかし、ネットの普及により、電話やアプリで気楽に占いができるようになりました。お陰で、時間の制約なく、占いを副業にできるようになったのです。
私の場合、大体夜の9時から2時くらいまでアプリの占いでスタンバイで受け付けています。あとは週末は終日。副業としての収入も悪くないですし、何よりも毎回違う方からのお悩みを聞けることで、刺激をもらえてもいます。落ち込んでいる人が、最後に喜んでもらえると生きがいにもなります。将来的には、自分で独立できたらなと考えてもいます。
≪鑑定歴15年≫

2016年3月29日